もうすぐ大阪万博が開催されます。施設には大量に木材が使用されておりまさに木の可能性を再認識出来る事になると私も期待しています。
使用された一部の木材は数年後に撤去され、他の用途に再利用される事を聞きました、木材は経年変化で味わいが生まれ施工直後の表情から変化します。その表情が木材ならではの新しい特長となりまた利用価値が生まれる。
他の素材ではこの様な事は無いと思います。
大切な事はその特徴がお客様のイメージ、意向に適しているかどうかだと思います。適材適所ですね。
説明と提案について質の向上が大事と日々勉強と努力を重ねています。 大阪万博楽しみです。